繰上返済か投資か:繰上返済を選択
低金利の時代、余裕資金があるなら繰上返済するよりも、その分を投資にまわす方が賢いやり方だと思いますが、ワタクシは昔ながらの人間なもんで、せこせこ繰上返済するようにしております笑投資するにしてもある程度勉強しないとなぁと思い、重い腰がいまだにあがりませぬ・・・こんなんじゃ、ダメよ~ダメダメ!(←聞いたことある笑)
ちなみに株とポイント投資は、少額ですがやっておりまする。絶賛含み損。それはまた別記事にて。
ちなみに株とポイント投資は、少額ですがやっておりまする。絶賛含み損。それはまた別記事にて。
ムスコの教育費などの事情があり、最初の2~3年は繰上返済をした後は数年間はぱったり繰上返済ができなくなりました。
ここでは、当初の繰上返済の記録をご紹介します!
繰上返済額と利息軽減額
ローン借入時の条件(H25年8月時点)
■金融機関 某信託銀行
■借入額 ¥28,300,000ー
■金利タイプ 変動
■店頭金利 2,475%
■適用金利 0.705%
■返済回数 420回(35年間、ボーナス払い無し)
■融資実行日 H25年8月(2013年8月)
■初回返済年月 H25年10月(2013年10月)
■最終返済年月 H60年9月(2048年9月,令和30年9月)
■融資実行時年齢 39歳(ローン完了年齢74歳)
<金利が一切変わらなかった場合の総支払額>
¥31,958,543-(利息¥3,658,543-)
繰上返済1回目:H26年1月<¥240,000->
H26年1月に初の繰上返済を実施!!
当たり前ですが、ネット上での手続きで繰上返済の手数料は無料。
なぜローンを組んだスグ後に繰上返済をしたかというと、購入した建売には食洗機がついてないためにビルトイン食洗器の取付け費用として予算を確保してたのです。
ところがどっこい、食洗器の取付工事費などもろもろ込で約30万かかるそうで、確保していた予算では足りず・・・
もうちょっと貯金をためて食洗器を取り付けるか、いっそ食洗器はあきらめて繰上返済するか天秤にかけた結果、繰上返済することを選択!
食洗機は10年もしたらどうせ交換せなあかんだろーしさ。
74歳までローン払い続けるよりは、少しでも返済を早く終わらせたいしさ。
(と思い込むようにした笑)
なので、手持ちの貯金とあわせて24万円繰上返済しました。
なぜ中途半端な24万円かという、当時の元本返済金額は毎月約6万円のため、24万円を返済すると4ヶ月分を繰り上げることになるのです。
繰上返済2回目:H26年2月<¥240,000->
H26年1月に引き続き、翌月の2月にも繰上返済をしました。
冬のボーナスで貯蓄に回そうとおもっていたのですが、繰上返済することに。
1月・2月で合計48万円を繰上返済した結果、
<金利が一切変わらなかった場合の総支払額>
¥31,829,966-(利息¥3,529,966-)
となり、128,576円の利息減額効果となりました(^O^)
注:自分シミュレーションです!
ググると繰上返済のシミュレーションができるサイトがたくさんヒットします。
自分が使いやすいところでシミュレーションしてくださいね。
この金額は変動金利が一切変わらなかった場合(0.705%)ですので、金利が変われば、また金額はかわります~
ちなみにですが、繰上返済することにより、利息のほか、返済額に応じて保証料(支払額¥583,291-)の一部の払い戻しがありましたヨ。
保証料の払い戻しは、別の記事で紹介しますね(^O^)
これにより、最終返済月はH60年9月(2048年9月)からH60年1月(2048年1月)となりました。(8か月短縮)
繰上返済3回目:H26年3月<¥240,000->
H26年3月に第3回目の繰上返済を実施!!平成25年度の住宅控除の確定申告(会社員のため初年度のみ自分で確定申告を行う必要がありますが、翌年度以降は必要なし)をした結果、戻ってきた税金が約20万。
これに、手持ち資金を少し追加して、24万円繰上返済しました。
返済計画表のうち赤線内が、このときに繰上返済した24万円の部分です。
76,055円が毎月の返済額でして、この赤字部分(元本)を返済することにより、差額である利息約16,000円×4月=約64,000円を支払う必要がなくなるのデス(多分)
約24万円の繰上返済により、利息軽減効果の累計は192,660円となかなかの結果です。
最終返済月はH60年9月(2048年9月)からH59年9月(2047年9月)となりました。(トータル1年短縮)
繰上返済4回目:H26年7月<¥120,000->
H26年7月に第4回目の繰上返済を実施!!少額ながらボーナスがありましたので、12万円繰上返済しました。
ワタクシの場合は12万円の繰上返済で約3万円程度の利息軽減効果ですので、利息軽減効果の累計は、約22万円となりました。(このときすでに円単位での計算がめんどくなってたから、おおまかな金額ざます汗)
これにより、最終返済月はH60年9月(2048年9月)からH59年7月(2047年7月)となりました。(トータル1年2か月短縮)
繰上返済5回目:H26年12月<¥360,000->
H26年12月(2014年12月)に第5回目の繰上返済を実施!!住宅ローン控除により戻ってきた税金20万と冬のボーナスの一部を足して、36万円繰上返済しました。
元本約6万円×6ヶ月=36万円で半年間の短縮というわけですな。
「完全変動金利だから金利が安いうちにばんばんくりあげないと!」と焦っていたのだが、この記事を書いている令和の時代になっても、金利が全く変わっておらぬ。
投資にまわしておけばよかったかしら?(たられば笑)
ワタクシが購入したときは住宅ローン控除は最大20万円。
2千万円以上の借り入れ分は控除ないため、繰上返済で利息カットして少しでも負担を減らそうと必死ではあった。
いや、今も必死だわ笑
こちらが一部繰上返済の確認書。
このときの繰上返済による利息軽減額は約9万円(多分)なので、利息軽減効果の累計は、約31万円でごわす。
これにより、最終返済月はH60年9月(2048年9月)からH59年1月(2047年1月)となりました。(トータル1年8か月短縮)
まとめ
H25年8月(2013年8月)の融資実行からH26年12月(2014年12月)までの1年半弱で、120万円を繰上返済して、約31万円の利息を払わずにすみました。
〇繰上返済額 120万円(端数切捨て)
1回目:24万円、2回目:24万円、3回目:24万円、4回目:12万円、5回目:36万円
〇利息軽減効果 約31万円(端数切捨て)
1回目&2回目:12万円、3回目:6万円、4回目:3万円、5回目:9万円
こうやって金額で見てみると、かなりの節約になっていると感じました。
冒頭にも書きましたが、これ以外にも保証料の払い戻しもあるから実際はもっと節約になっちょりまっせ~(^O^)
繰上返済は早く行うほど利息軽減効果が高いので、10年近く経過した今は利息軽減効果は2/3~1/3くらいになっているカモ
ただし、長期的な観点でみると、投資にまわした方が大きなリターンがあるかと思います。
ワタクシはローンを背負っているのが重荷なので、これからも、どっちが自分の考えにあっているか考えて大事なお金をまわしていきたいですわ。
投資するか繰上返済するか悩み中の方に、少しでも参考になれば嬉しいです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
当初の返済記録は以上です!
以降の返済記録は、また整理して記事にしたいと思います。
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